昨日から今日にかけて、兵庫から義母と義弟夫婦が下呂に足を運んでくれていた。
目的は、ムスコの誕生祝い。
義母は、ムスメとムスコの誕生日あたりに毎回お祝いに来てくれる。
お手製のチーズケーキ(これまで食べたどの店の品より美味!!)と
ふたりへのプレゼント(誕生日でない孫へも用意してくれる)を携えて・・・
とても感謝なことだ。
当初の予定では、今朝、生駒(学院)に戻る主人と共に車で帰ると聞いていたので、
「え〜、せっかく遠くから来てくれるのに・・・。
(義弟夫婦は)新婚さんだし、高山とかゆっくり見てきたらいいのになぁ」と
内心思っていた。
すると、やっぱり、義弟夫婦は高山観光に出かけることにしたらしい。
(良かった!!)
義母は我が家に来て子どもたちの相手をしてくれた。
これは本当に助かる。
実のところ、GW前、お腹の張りがひどいことなどから入院を勧められていた。が、
「家人(=子どもたちの面倒をみる人)がいないので」と断った。
体調の悪いとき等は、隣町の教会の牧師先生が子どもたちを
預かってくれることになっているので問題はないのだけれども・・・
「もうすぐGW。主人が帰ってくるから、休ませてもらおう」と思っていた。
しかし、である。
GW中、主人は学院のレポート、礼拝の準備のため礼拝堂にこもっていた。
空いた時間は、訪問したり、ヘアカットに出かけたり・・・という状況。
久しぶりにパパと遊んでもらいたかったであろう子どもたちは、
結局わたしの所に来る or 隣の家に行く or 近所でいたずらをして捕獲されてくる
(苦笑)
「休めない〜、寝てられない〜、お腹張る〜っ。ちょっとは手伝え〜〜〜〜っつ。」
わたしの中では、イライラが募って頂点に達しつつあった。
そのような中で迎えた5月5日〜主人の家族の来訪日。
家事を済ませ、昼食の用意を整えたわたしは、
主人が迎えに出かけたのを見計らって、トンズラした。
(こども2人だけで残せないので、駐車スペースに到着したのをの確認してから・・・)
無論、主人には前もって伝えたけれども、おそらく私の声は耳に入ってなかったと思う。
近くの公園で、大雨の音に隠れて、泣きに泣き、叫びに叫んできた。
賛美して、祈って、聖書をむさぼり読んで、祈って、
デボーションノートに心境や祈り、御言を書き留めて(書きなぐって?!)
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この、正味1時間の『プチ家出』のおかげで、わたしはスッカリ元気になった。
やっぱり、神様の懐に居るのがよい。
義母も義弟夫婦も、出迎えをすっぽかした失礼な嫁(義姉)を批判するでもなく、
共に、美味しいチーズケーキをほおばりながら、
ちょっと早めのムスコの誕生日祝いをした。
その後、
温泉街の旅館(いずみ荘さん)に移動したわけだが、
急に主人が腹痛を訴え始め、休日救急にかかることになった。
医師によると、
「胃に問題があるようだけど、
休日で詳しい検査ができないから後日精密検査を受けて下さい」とのこと。
とりあえず点滴をしてもらった。
1時間以上かかるとのことだったので、主人の腹部に手を置いて、
1時間かけてマラナタの祈りをした。
祈りの途中、癒されたのがよく分かった。
実際、旅館に戻った主人は、
「おかゆだけにしてください」というアドバイスを耳にしなかったかのように
飛騨牛もついた夕膳をパクパクと平らげてしまった。
ハレルヤ!!
今朝早く、主人は元気そうに学院に戻った。
義母も、義弟夫婦も、夕刻、ワイドビュー飛騨で帰っていった。
なんだか、ちょっと(かなり)さびしい。
でも、父なる神様の御腕の中で、とても平安だ。
今日の”点滴”(笑);
マタイによる福音書11章28〜30節
”すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心優しく、へりくだっているから、
あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。
そうすればたましいに安らぎがきます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。”★☆★☆★☆★
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TEL:0576-56-0076
(毎週、日曜日の夜に更新)