「軸」

昨夜、主人と電話で話していたムスメ。

礼拝のメッセージの準備をしていた私は、聖書を読みつつ聞き耳を立てていた。
なんだか2人で盛り上がっている。
なにを話しているのだろう??と思って、スピーカーをONにしてみた。
                 (→→ 電話先の主人の声もよく聞き取れる。)
ムスメ:「パパ、はれるやって」 
主人:「ハレルヤ〜」
ムスメ:「パパ、じーざって」
主人:「Jesus Jesus 」

主人が、ムスメのリクエストに応えて、ハレルヤ〜と叫び、賛美していた(笑)


電話を切った後、物足りなかったのか(主人との電話が短くて・・・)、
ケータイのボタンを押すムスメ。
適当にボタンを押しているうちに、短縮ダイヤルで義母に電話が繋がったようだ。
ムスメとムスコ、代わる代わる話す。
目についたこと、お友だちのことなど、延々と話す。
時には、ケータイを放っぽいておもちゃで一寸遊んでから、また話し出す。
電話先の義母にしてみれば、可愛い孫のすることとは言え・・・という心境だろう。
我が父親は、あまりにも長くなりそうな時はサッサと切っているが、(苦笑)。


まぁ、そういう光景を横目に思ったわけだ。

天のお父様との会話(お祈り)も、
きっとムスメ&ムスコにとってはこんな感じなのかもね〜!! と。

パパにも、じぃじにも、ばぁばにも、受け入れられている。愛されている。
・・・・ということを確信しているからこそ、
彼らはそうできるのかもしれない。


神様の前で自分ってどんな存在なのか?
神様は自分にどういう想いや願い・計画を抱いているのか?
そもそも、神様ってどんな方なのか?

主権者に目を向けることがポイントですよね。





ローマ人への手紙 1章17節
”なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、
 その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。
 「義人は信仰によって生きる。」と書いてある通りです。”


↑ 今週の聖日礼拝メッセージの聖書箇所なのですが、
Today's English Version訳も併せて載せておきますね。

”For the gospel reveals how God puts people right with himself:
it is through faith from beginning to end.
As the scripture says,
「The person who is put right wigh God through faith shall live.」”




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2008/4/27 礼拝

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試作にはまる

おかげさまで、ムスコはすっかり快復しました。
ぐったり寝ている間にパワーを充電していたのか(?!)大変なやんちゃぶり・・・
「あ〜、寝てた時の方がよかったかも」と勝手なことを考えてしまう程です。

子どもたちは、お祈りと賛美がとても好きです。

食前のお祈り、痛い時(転んだときなど)のお祈り。
「ほな、ほにゃ、ふにゃ。アーメン」と祈っております。

昨日、わたくしが一日中腹痛であぶら汗かきつつ転げ回っていたときも
お腹に手を置いて何度も何度も祈ってくれました。
なんと幸いなことだろう!!と感謝せずにおれません。

賛美も。
主人が不在のため、礼拝・祈り会とも、奏楽なしで賛美しています。
無論、”騒楽”はもれなくついてくるわけでして、
ミニギターやボンゴ、ホイッスル、カスタネット、お皿とお箸、etc・・・をもって
2人が作り出す賑やか(過ぎる)な音をバックに静かなワーシップを捧げる場面も
多々あるわけです (苦笑)
正直、迷惑だわ〜と言いたくもなりますが、
「ママ、さんびすき? ○○(ムスメの名前)、さんびすきっ!!」と言いつつ、
手を上げ、目を上げて、「じーざ、じーざっ(Jesus Jesus)」と歌うムスメを見ると、
「あ〜、イエス様は、こういう幼子を愛されるお方なのだよなぁ」と思い直します。

いまは、”ほにゃほにゃ”と”騒音”ですが、今後が楽しみです。



さて、話は変わりますが。
主人の友人の日記(ブログ)を拝見していたら
『カルボナーラをつくった』と書いてありました。
パスタ大好きな私ですが、カルボナーラはまだ作ったことがない・・・
「自炊はじめたばかりの方に作れるのならばっ!!」とミョーなチャレンジを受け、
昨夜、フと思い立って作ってみました。
冷蔵庫にあったのは、生クリームとモッツァレラチーズのみだったので、
めちゃくちゃシンプルな仕上がりでしたが。
パスタが苦手なムスコも喜んで食べてくれるくらい美味しかったです。

次回は、卵なども使ったもう少し本格的(?!)のものにチャレンジしてみたいっ!!
これからしばらくはカルボナーラが続きそうな予感もある我が家の食卓です(笑)

ちなみに、食事のアイデアに窮した時に参考にさせていただいているサイト
      ↓
COOKPAD




マタイによる福音書19章13〜15節
”そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、
 子どもたちが連れてこられた。
 ところが、弟子たちは彼らをしかった。
 しかし、イエスは言われた。
 「子どもたちを許してやりなさい。
 邪魔しないでわたしのところに来させなさい。
 天の御国はこのような者たちの国なのです。”
 そして、手を彼らの上に置いてから、そこを去っていかれた。




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2008/4/20 礼拝

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『差』?!

ムスコの調子がおかしい。
先週日曜日の夜から、ずっと。

かかりつけの病院で、点滴をしてもらい、薬を飲ませている(入れている)。
熱はようやくひいたけれのだけれども、
やっぱり 食べない。 飲まない。 もどす。 出す。

普段は、よく食べるし、よく動く。
だから、日中もぐったりしている姿を見ると、胸が痛む。

お医者さんの話によると、胃腸風邪の患者さんが増えてきているそうだ。
この地域のことなのか、広域的なことなのか、よく分からないけれど。。。



そう言えば、
主人も、先月だったか、先々月だったか、
胃腸風邪で、同じような症状になっていた。
あの時は、「子どもたちと私に移ったらイヤだから、近くに来ないでね!」と
2Fの部屋に隔離した。
妊娠初期で、かなり神経質になっていたから、ということでもある。が、
片や、ムスコに対しては、寝ずの看病(夜もツラくて泣きグズるため・・・)が続いている。

なんという『差』であろう・・・・。
いまさらながら主人に申し訳なかったなぁと思う。



胃腸風邪にかぎらず、いま、体調を崩している方々、
心身の癒しを必要としている方々へ・・・・

主イエス・キリストのお名前で、完全な癒し、回復をお祈りいたします。


”愛する者よ。
 あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、
 また健康であるように祈ります。
                         第3ヨハネ 2



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悔し涙

昨日〜今日は、近くの神社で春の大祭が開かれています。


昨日は、獅子舞が、太鼓と笛に合わせて舞い、町(班)の一軒一軒を訪れていました。

今日は、ちょうど礼拝と同じ時間帯に、
教会の前の通りを、神輿・獅子・鬼・宮司や巫女さんたちの後に続いて、
町の人々が太鼓や笛を鳴らしながら練り歩いていきました。 

近くの子どもたちもその様子に興奮しながら後をついていきます。 
その音を聞きながら、また、
その様子を礼拝堂の窓から興味深げに見ている我がムスメを見ながら・・・
涙が出て止まりません。 

「主よ。この町で、フィジー等でおこっているようなトランスレーション(変革)が
おこることを本気で信じている私は愚かですか?」、
「もっと偉大な伝道者・宣教師が遣わされれば、
町の人々は福音を聞き入れるようになるのでしょうか?」

・・・己の無力さ、未熟さetcが、この町の人々に対する
全能の神の救いのみわざの妨げになっているのではないだろうか??? 
そういうことを考えてしまい、礼拝の最中泣きながら、祈りました。


今回、主人が関西に学びに出たことで、
「これを機に、もっと街に居を移して宣教してはどうか?」というお声もいただきます。
「それが神様の御旨ならばそうしよう」とも思いつつ、
「こういう何百年もの伝統や習慣に忠実な田舎でこそ、
教会のない地域の人々にこそ、福音は必要なのでは?!」と思ってしまうのです。


ローマ人への手紙 1章14〜
”私は、ギリシャ人にも未開人にも、知識のある人にも知識のない人にも、
返さなければならない負債を負っています。
ですから、私としては、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。
私は福音を恥とは思いません。
福音は、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、信じるすべての人にとって、
救いを得させる神の力です。”




この町に遣わされてすぐの頃、今日見た光景と同じ光景を見ました。
長年の伝統の、根の深さに、「大変なところに来てしまった」と思いました。

でも、一つのビジョンを描きました。
四方を山々に囲まれたこの谷間から、人々が真の神様に高らかに賛美し、
その賛美が山の頂を超えて、世界中に流れている光景


主人は、以前(私との結婚前)から、
『どんな小さな(人の少ない)地域にもある公民館のように、
この下呂・飛騨のあちこちに教会(主の集い)を!!
』という夢を描いていたそうです。

セル・チャーチ、ハウスチャーチが日本でも増えてきているようです。
(なかなか詳しい情報がこちらまで届かないのが残念ですが・・・)
飛騨の地域のあちこちに、主の集いができていくように。
心から願っています。



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2008/4/13 礼拝

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決別!!

お祈りありがとうございます。
現時点でも、お腹の子どもは守られています!!
これから先も無事に守られることと信じつつ、祈っております。
どうかご加祷下さいますようお願いいたします。

主人も最初の1週間をなんとか乗り切れたようです。
この1週間、「大丈夫かな?」とずっと気になってましたが、ホッとしました。
今夜は奉仕教会でもある京都の教会に泊めていただくようです。

京都の先生方、兄姉の皆様ー1年間どうぞよろしくお願いいたします


さて、話は変わりますが・・・
主人と結婚して、日々過ごす中で、
どうしても気になる『ブツ』が一つありました。

それぞれが結婚前から所有していたもの、結婚してから購入したもの・・・
あまり荷物を持ちたくない(増やしたくない)私ですが、
それでも年々増えてきています。
ですから、折りあるごとにチェックして、
”使っていないもの””好みやニーズに合わなくなってきたもの”は
お入り用な方にお譲りしたり、処分したりしています。

そのような中で、私が”早く手放したい”と思い続けていたもの。
それは・・・・テレビデオ !!
主人が持ってきた物です。

なぜ手放したかったのか?ーーー
あまりテレビを観る習慣がなかったし、無くても困らないことが一番の理由。
(今はインターネットでもケータイでもニュースは見れますから)

それに加え、下呂に移ってからは、電波の影響か画質が非常に悪く、
たまに関心のあるテーマの番組を観ていても目がチカチカするので困っていたのです。


これまでは、ニュースをチェックしたいという主人の声を尊重し、
手を付けずにきました。
しかしながら、生駒の寮に移ることとなった主人ーーー。
生駒の寮にはテレビはありません。
そこで提案しました。
「生駒ではテレビ観れないし、私もその状況に合わせるわ!!」

別にそんなコト、合わせなくてもいいんですけどね・・・(苦笑)
でも、自分を守るためでもあることを、いまブログ書きながら思いました。
WHY?
主人と離れて生活する淋しさを紛らわすために
テレビの前に座りっぱなし、or BGM代わりにテレビを点けっぱなし。
・・・ということにならないとも限らない、から。

テレビから流れる情報の中には『いのちを生かさない』ものも含まれますしね。
ただでさえバタバタし始めた日々の中で、時間を有効に使いたいですし。



まぁ、そういう経緯で、主人を送り出してすぐ、テレビデオは処分しました。
                       スッキリ !! 笑












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「関西へは??」&リンク追加

前回のブログ記事をご覧になって数人の方からメールやお電話をいただきました。
(コメントも!!いただいていますね。ありがとうございます。)

主人のことだけでなく、留守を守る私たちとお腹の子のことまで
心配くださって身に余る思いです。
心からお礼申し上げます。

主人がいなくて淋しくないか? というご質問がありました。
今の時点では、ものすごくバタバタしていた(荷造りなどで)直後なので、
無事送り出せてホッとしているという気持ちの方が強いです。
もうしばらくしたら淋しくなるかもしれません。
ただ、ムスメは主人の不在が気になるようで、一日に何度も「パパは?」と尋ねます。

主人も新しい環境に慣れるのに精一杯のようで、
入学式の後に一度電話してきてくれたきり音沙汰無しでしたが、
きょう久しぶりに電話で話せました。
2分程でしたが(苦笑)、ようやく父親の声を聞けてムスメも満足そうでした。

話は横道にそれますが、いまのケータイはTV電話も使えますし便利ですね。
わたしの機種もそういうタイプのものなので、
離れて暮らす双方の実家ともこのTV電話やムービーメールで対話が出来ます。
同じケータイ会社にしてもらっているため通常の通話も無料ですので、
子どもたちがよく勝手に実家に電話してますが、金銭的にも助かります。
たまに友人にも電話してしまい、申し訳ないのですが・・・


お腹の子に関しても、お祈りいただいてありがとうございます。
ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、
わたしは妊娠中、『安定期』というものを経験したことがありません。
今回妊娠が分かったとき「今回こそ、トラブルなく過ごせますように」と願いましたが、
昨日の検診でも『切迫。安静』を言い渡されました。

友人であり尊敬する先輩でもあるチャンクリさんのブログにも
先日コメントさせていただきましたが、
命が宿ることも、無事に生まれてきてくれることも、成長していくことも・・・
どれも決して当たり前のことではない。
自身、『痛み・哀しみ』を体験し、本当につらい思いもしましたが、
いつも背後で祈って下さる方々の存在に心から感謝しております。


今回、主人の生駒入学に際し、
「一緒に行かないの?」というご質問や
「家族は一緒にいるべきだよ」というアドバイスもいただきました。
実際、私たちも一緒に一年間関西にいく話もあったのですが、
現時点ではとにかくこちらでおとなしくしていようと思います。


学院での出来事・・・
主人との電話では詳細が分からなかったのですが、
院長先生のブログ『牧師雑感』を拝見してここ数日の出来事が分かりました。
リンクに追加させていただきましたので、是非ご覧下さいね。





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一歩踏み出す−2

親の予測をはるかに超えて・・・
カッパ? 虎? という感じの髪型になり、
『新境地』へと踏み出したムスメ (苦笑) ・・・ に続き、

我が家に、もう一人、『一歩』踏み出した人物がいる。
主人の話である。

ムスメに倣ってモヒカン頭になった!! とかいうわけではなく。



  直喜師 生駒入学


↑の写真をご覧になってお分かりになるかと思いますが、
この春から1年間の予定で、生駒聖書学院での学びをスタートしたのです。


もともと、いつか海外の神学校で学びたい、と思って祈っていましたが、
昨年の春、友人の結婚式に出席させていただいた頃から
「いまがチャンスだ!!」という強い思いが与えられたそうです。
ただ、どこで学ぶのか? 家族はどうするか? など色々葛藤したようで、
最終的な決断を私に報告してくれたのは、
2月に入ってから、浜松で開かれた教役者大会から戻った2日後、のコト。

「生駒に行こうと思うんだけど・・・」と切り出す主人に、
「あ、そう。行ってらっしゃい。」と応える私。

胎内に3人めを授かったばかりで、しかも流産しかかっていたこともあり、
「実家の両親など反対するだろうなぁ」と色々考えることもありましたが・・・。


そういうわけで、牧師(主人)が一年間不在になります。
教団の先生方や近隣の先生方への報告を済ませ、祝福を祈っていただき、
生駒に向かう途中で挨拶に立ち寄った岐阜賛美チャーチ(主人の母教会)では
ギターまでいただいたそうです。


どうか、主人のこと、覚えてご加祷くださいますように。



ちなみに、生駒の今年の新入生は14名。
いままでの最高記録にあと一名届かなかった・・・とか。

いままでの最高記録、おそらく10年前の48期生のことかなぁと思いました。
たしか、私たちの入学時は15名でしたよね? 同期の皆さん????











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一歩踏み出す・・・!?

先週の話。

朝、起きたばかりのムスコの着替え等を手伝っていると、
隣からリズミカルに『チョキチョキ』という音が響いてきた。

わがムスメはハサミの使い方を2歳になる前に覚えて以来、
毎日『マイハサミ』で何かしらを切っている。
それを見ているムスコ(弟)に至っては、
自分のパンツ(ズボン)をチョキチョキするので、
彼の普段着のパンツは全て穴が開いている始末。

まぁそんなわけで、その日も彼女は”日課”をこなしていたわけだが、
その『チョキチョキ』音がやけにいい音なのだ。
「いつも切っている物とは異なるな、何だろう???」と思っていた。
すると、音がやみ、ムスメが得意げにやってきた。
その顔(頭)を見て驚いた!! 
なんと、自分の髪の毛を切っていたのである。
それも前髪から頭頂部にかけて・・・・ものすごい潔さっ。
よくよく見ると虎刈りだ。
なんだか泣けてきた。

さっそく行きつけの美容院に電話したが、入園入学の前日で予約満杯。
そのままの髪型で2日間過ごすことになった。
近所の友だちはもちろん、外出先で出会う知人たちも大笑いである。

2日後、美容院へ出かけた。
「どのようにしますか?」と聞かれた私の心の内は決まっていた。

「てっぺんを剃ってカッパみたいにしてください」

・・・・美容師さんは苦笑しつつ、「女の子ですから」と断り、
対処できうる限り最善の髪型に整えて下さった。

普段からよく周りの方にかまっていただくムスメではあるが、
ここ数日はその髪型もあってかいつも以上に大人気である。







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出発

今日の礼拝は、隣町の教会と合同礼拝でした。

昨夜は、先方の教会堂で合同で礼拝をもたせていただいたので、
2日連続の大きな恵みのときです。

昨夜は牧師である主人がメッセージを取り次ぎ、
今日は隣町の教会の牧師先生がメッセージをしてくださいました。

日本語とブラジル・ポルトガル語・・・
先生の息子さん(中学生)が通訳をしてくれるので大助かりです。


今日のメッセージの中で、先生が次の箇所を引用しておっしゃいました。

新約聖書の中の、長血を患った女性・・・。
彼女は、大勢の人々に囲まれているイエス様にどうしても癒してほしかった。
けれども群衆を前に「わたしを治してください」と声に出すことができず、
(イエス様の衣の裾に触れることができれば、きっと癒される)と信じて、
思い切って手を伸ばしました。
するとたちどころに、彼女が長年苦しんできた病は癒されたのです。 ハレルヤ!

そのとき、イエス様は「いまわたしに触れたのは誰か?」と尋ねます。
弟子のペテロは「周りにこれだけの人々がいるのですから・・・」と答えます。

もっともな話です。
イエス様の周りには、その助けを必要としている人々が取り巻いていました。
他にもイエス様に触れた人が大勢いたはずです。

けれども、その、大勢の中で、彼女の『求め』・『祈り』の姿勢が
イエス様にもはっきりと分かる程、他と違っていたわけです。


そのメッセージを聴きながら、心からアーメンでした。
同じ礼拝に出席するでも、彼女のように、イエス様を求めていきたいものです。


先ほど、主人が旅立ちました。
泣き叫びながら後を追うムスメの姿に、
さぞかし後ろ髪ひかれる思いだったことと思いますが・・・。それでも、
今週のテレフォンメッセージで語っているとおり、一歩踏み出しました。
詳細はまた明日以降に・・・

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喜びを分かち合いたくて・・・

数日前の話です。
仕事にでかけたばかりの主人からメールが入りました。

実は、主人の会社の同僚の方が、舌癌の手術を受けようとされていました。
がん細胞は舌のみならず周辺にも転移していて
手術した後は機械を喉元につけて『話す』リハビリをするとのこと。

年末からそのことを伺っていましたので、教会の祈り会でもずっと祈っていました。

いよいよ手術を受けるとの知らせが人ずてに入りましたので、
主人が病院に伺い、聖書の話をして、
「癌細胞が消え、まったく癒されるように」と
イエス様のお名前でお祈りさせていただきました。

その後、その方は、手術を受けようと種々の準備を済ませ、
術前の最終検査を受けたのです。

すると、なんと!!
癌がなくなり手術の必要がなくなったのだそうです。

ハレルヤ!! 

祈った主人もびっくりです。

イエス様は本当に真実な方、全能の神様です。 アーメン。
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