前回のブログを読んでくださった数人の方からメールやお電話、お手紙をいただいた。
身体を気遣ってくださってのこと・・・
私たちの近況を知るべくこのブログを訪問くださり、お祈りくださっている皆様に感謝してます。
ムスメの夜泣きもようやく収まりました☆☆☆
先週の合同礼拝のために、お祈りいただいてありがとうございます。
メールなどでも「祈ってるからね」と励ましの言葉をいただいて嬉しかったです。
その後バタバタしまして(理由は後ほど)、お礼と報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
隣町の教会からは牧師先生とチャーチメンバーの1家族、合計5名が集ってくださいました。
畳の部屋に座布団を敷いての礼拝は初めての経験だったようです。
5名のうち幼児が2人。その中の1人が高熱で中耳炎になっていました。
頭は痛い、耳も痛い。そういう状況なのに・・・・
生駒で一緒に学んだ同級生の中に、覚えてくださってる方がいるかもしれませんが・・・
1年生の1学期。5月のこと。
40度を超える熱が3週間続いて、片耳が聞こえなくなったことがあります。
講義にも、伝道にも、聖会での奉仕にも、熱でフラフラしながら出てました。
「きっと神様が癒してくださる」と信じて。
でも、聴力はどんどん落ちて、
お医者さんにも「もう聞こえることはないでしょう」と言われてしまいました。
真剣に祈りました。泣きながら祈りました。
その中で心に一つに思いが与えられました。
「あなたは周りの人の声に耳を向けすぎている。
わたし(神様)のことば(聖書)に思いを集中させなさい」(あ〜、本当にそうだなぁ)と反省しながら、祈りました。
すると、『ポンッ』という鈍い音が耳の奥から聞こえてきて、
周りの音がハッキリ聞き取れるようになったのです。 ハレルヤ!
いまは問題なく聞こえます。
話が脱線しましたが、中耳炎の大変さを体験していたので、
礼拝の始まりから、すごく祈らされました。
「主よ。あなたを、ただあなたを求めます。」
礼拝の最初から終わりまで、圧倒的な神様のご臨在の中、
出席者は涙を流し、鼻水を垂らし、・・・・
神様は,この地を愛しておられて、この地の人々のために
ご自身が植えられた教会の一致と協力と愛し合う姿を願っておられることを
改めて実感しました。
礼拝後は、わたしの用意したナシゴレンを召し上がっていただきました。
見慣れない食事におそるおそるといった様子でしたが、
けっこう好評でした。 ホッ?
そうそう、ここ数日バタバタしていた理由、ですが。
隣町の牧師先生とチャーチメンバーのお一人が、
「どうしても日本人に伝道したい。日本語で聖書を伝えたい」と願っていらっしゃるので
急遽、『Bible Study ~J.S.L "M" course』なるものをスタートすることに!!
それも、2日後の火曜日に開講・・・
ちなみに、
・J.S.L は E.S.L(English as Second Language)をもじった造語
・”M”は、Missionから。救われたばかりの方や求道者の方のコースとは分けて・・・
皆さんがお帰りになった後、主人が一言「で、どういうことを教えるの?」と。
・・・「まだ分からないよ。なんのアイデアも浮かんでこないし・・・。祈ってくるわ」と私。
そして翌日。
書斎に閉じこもり(閉じこもると言っても、当然、子ども同伴です)PCに向かいました。
そして、書式設定などを済ませて、祈ります。
すると、出てくる。出てくる。アイデアがどんどん湧いてきます。
「あ〜、やっぱり、神様はすべての源だ。助け主だ。ハレルヤ」
賛美しながら、どんどん打ち込んでいきました。
でも、やっぱり、数ページが埋まらない。
夕方、帰宅した主人に原稿を見てもらいました。
すると、いくつかの提案をしてくれて、それで埋まらなかった数ページが出来上がりました。
神様と、隣人。
その両方が不可欠なのだということですかね・・・。
その原稿を、字体を替えたり、ポルトガル語(ほんのちょっと!)や英語の訳を加えたり、
今週はそんな感じでした。
結局、先方の都合がつかなくなって、開講は来週にもちこしです。
覚えてお祈りいただければ幸いです。
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