おとずれ

はあ〜っ、入力し終わった文章。
アップも無事完了した、と思っていたのに,出来てませんでした(涙)
気を取り直して,再入力します。



10月20〜22日。
所属する教団(日本福音ペンテコステ)の理事長である
大分カルバリーチャーチの橋本守牧師が来て下さいました。
昨秋に続いて2度目の来飛です。
その週は、雨が降り、寒い日が続いていたので、
九州から来て下さる先生にはお辛いだろうなぁと思っていましたが、
なんと滞在中の3日間、神様はポカポカ陽気の秋晴れにしてくださいました。
                            ハレルヤ!









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【続】神のなさることは・・・

帰宅して、子どもたちを寝かしつけ、マラナタの祈りをする。
N兄のお父様のことを祈った後,再度マラナタをする。
真夜中の3時。
病室の様子が気にかかりつつ,床に着く。

朝6時。
強いうながしを覚えて、祈り始める。
すると主人から電話が入った。
「急に血圧が低下し始めた。お医者さんも手の施しようがないらしい」と。

すぐに病院に駆けつけたかったが、主人に任せる事にして、
わたしは私の務め(背後でとりなして祈ること)に徹することにした。
再度、マラナタの祈りで、お父様のことを祈る。
祈る中で,一つのことを思わされた。
それは、祈りの動機だ。
前日の夕方,病室で祈り始めた時、
周りで付き添っていらっしゃるご親族のことがとても気になった。
「いま、ここで亡くなったら、証にならないのでは???」と思った。
お父様への純粋な”愛”の他に、周りの方の視線に対する”恐れ”が少なからず
祈りの動機の中にあったことに気付かされ、悔い改めずにおれなかった。

その後,祈りは変わった。
病室で賛美した歌詞の成就を願った。
周りのご親族に混乱や争いや非難・批判などが起らないように祈った。
(私の祖父が亡くなった後,親族が互いに批判しあい、こじれた経緯があった為)

心がとても軽なったので、主人に電話を入れた。
N兄のお父様はお亡くなりになっていた。
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神のなさることは・・・

10月28日。
その日は、聖日礼拝の後、ある方を訪問する予定にしていた。
この夏、ご実家に里帰りされていたN兄と一緒に礼拝に出席くださった、ご両親様を。

ご両親様が礼拝に出席くださったのはその時が初めてだった。
初めての教会、初めての礼拝・・・幾分緊張した表情をされていた。
けれども礼拝が始まり、賛美をし、聖書のメッセージを聞いている中で、
お父様の様子(表情)が変わっていった。
穏やかな、そして生き生きとした表情へと...

礼拝後、お祈りをしてお見送りした。


そして、数ヶ月。
先輩の牧師先生のアドバイスを頂き、訪問することにしていたのだ。


朝、祈りの途中で、フト、電話機を見た。
すると留守電メッセージが入っていた。
再生すると、N兄からいただいたお電話のメッセージだった。
しかも、お父様が倒れて、意識不明の重体とのこと。
「お〜、主よ。間に合いますように。」と思わず声にならない声で祈った。

N兄が下呂の病院に到着されるのは夕方ということで、
その時間に合わせてお見舞いに伺うことに予定を変更した。

礼拝の中で祈り、礼拝後はN兄のご実家(ご両親様のお住まい)の地域に
とりなしの祈りにでかけた。

そして、夕刻、病院へ。
お父様は高いびきをされていたので、意識がもどったのかと思ったがそうではないようだ。
主人が祈り、私も祈った。子どもたちもよく分からないながらも祈った。
「痛みをのぞいてください。病んだところを癒してください。・・・」と。
口からは自然と賛美が出てきた。
   『御国が来ますように〜 主の御旨が地上に〜 
    神の御座 今ここに 我らに現われるように
    王の王が崇められ 悪の力よ失せよ
    主の御名を高く上げて その栄光 わが冠  ・・・・』と静かに賛美し、祈った。

すると、いびきがやんだ。
それのみならず、心拍数が急激に下がり始めた。
心臓マッサージなどの救命処置が医師や看護士によってなされる。
廊下にひざまずいて祈った。「ああ、主よ。どうしたらよいのでしょうか」

先週来てくださっていた大分の先生と母教会の先生に電話をかけるが、繋がらない。
泣き出しそうになりながら、公衆電話の前に立っていた。
そして思った。「そうだ! 神様に電話をかけよう!!」
もちろんそれまでも神様に電話していた(=祈っていた)のだけれども、
自分の思いと心に冷静さを取り戻すために、そうした。
神様が、確かに受話器の向こうで聞いてくださっていることを、改めて確信できた。

その後、一度止まった心拍が蘇生したので、
まだ不安定な状況ではあったけれども、子どもたちを連れて自宅に戻った。
主人はそのまま病院に残り、N兄と共に祈ることにした。


                    《長文になるため、次回に続く》











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聖書は数冊所有している。
言語は日本語。英語。ポルトガル語。
それぞれの言語にまたいくつかの訳がのあるので冊数が増えてきている。

それらの中でいつも手元に置いている聖書の、中表紙に一枚の紙を貼っている。
神学生時代に、母教会の牧師先生のお姉さんからshareしていただいたものだ。
とても有名な詩なので、ご存知の方も多いと思うけれど・・・。


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一本の電話

今朝、8時過ぎ、電話が鳴った。
相手の方(以下P):「もしもし、警察です。稲村○○(主人の名前)さんのお宅ですか?」

私;「はい、そうです」・・・応えつつ、(まさか、振り込め詐欺では?!)と身構える。
P氏:「あの〜、ご主人のですね・・・」
私:(なんだなんだ?夫は職場に着いてるはず。まさか通勤途中に事故にあったか?)
P氏:「名前の書いてある自転車がですね・・・」
私:(自転車に乗ってて、車にひかれてしまったのか?)
P氏:「近くの農協でですね・・・」
私:(なんか悪いことでもしたのだろうか???)
P氏:「敷地内に放置されててですね・・・」
私:「あ、すみません。農協さんの敷地に許可いただいて駐車させてもらってるんですよ」
P氏:「そうでしたか〜!! 盗まれて乗り捨てられたのではないか、と通報があったので」
私:「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。どうぞ、お知らせ下さった方にも
   お礼をお伝え下さいませ」

・・・
私たちが住む街では、いま、自転車泥棒が問題になっている。
実はうちの自転車(前に乗っていた)も2度ほど盗まれ乗り捨てされていたことがある。
2度とも見つかったので良かったけれども・・・



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