わたしの隠れ場

遅ればせながらで恐縮しつつ・・・

このたびの中越沖地震で被害に遭われた方々、
そのご家族、ご親戚の方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
皆様の上に、また復興のために尽力されている方々の上に、
すべての源である主イエス・キリストさまの慰め、励ましがありますように。
お祈りしております。


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前回のブログ更新からずいぶん間が空いてしまいました。
「そろそろ更新しよう」と毎日のように思いつつ・・・

今朝、礼拝前に、メッセージの原稿を入力し、
ついでに(?)メールチェックをすると
四日市で教会を開拓している友人からメールが届いていました。
「お元気ですか?
最近ブログの更新がないからメールしてみました。・・・(以下省略)」。
離れていても毎日のように祈り合っているご夫妻です。
「こりゃあ、そろそろ更新しないと・・・」
励ましを背に受け、ようやく重い腰を上げて、PCに向かっています。


今月の14日、
「今日は古川の教会の牧師ご一家と交わりの時が与えられました。・・・」という内容の
記事を書こう!と心の中では思っていました。
でも、その14日の朝。
ある出来事が起こりました。
そのため、あまりにも心が痛くて、主人にも話せない程にしんどくて、
「一刻も早く、神様と2人きりになって心も身体も投げ出したい!」
そう思っていました。
でも、お昼前に始まる交わり会のための買い出しもしていない。
家事もある。子どもの世話もある。・・・
そんな調子のまま刻一刻と時間は過ぎ、先生方がお見えになりました。

「笑顔でお迎えして、この時をなんとか過ごそう!」と気合いを入れてみました。
でも、です。
まだ出会って間もないし、お目にかかる機会も少ないのですが、
本当に心から尊敬し信頼できるご家族を前にして、
隠すことはやめにしました。
泣きながら、伝えました。

いま、思いがけない出来事のために心が痛いということ。
泣きたいということ。
神様の前に静まりたいということ。

そして、先生方と家族を残し、2階へと駆け上がりました。

しばらくして主人がやってきて、先生方がお帰りになったことを知りました。
「1時間半もかけてはるばる足を運んでくださったのに・・・
わたし一人のために、申し訳ないことをした。」と思い、謝罪のメールを入れました。

その日のうちに、ご夫妻それぞれからメールをいただきました。
責めるどころか、このような時に遣わされたことを感謝する旨のメッセージ。
イエス様のご愛がそのまま流れ出てくるかのような文面でした。


   ”神である主は、私に弟子の舌を与え、
   疲れた者をことばで励ますことを教え、
   朝ごとに、私を呼びさまし、
   私の耳を開かせて、私が弟子のように聞くようにされる。”
                     聖書 イザヤ書50章4節




それから2週間、相変わらずの充実した(忙しい)日々ではありますが
普段以上に、『隠れ場』で過ごす中で、回復を得ています。



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”いと高き方の隠れ場に住む者は、全能者の陰に宿る。
私は主に申し上げよう。
「わが避け所。わがとりで。私の信頼するわが神。」と。
主は狩人のわなから、恐ろしい疫病から、あなたを救い出されるからである。”
                聖書  詩篇91篇1〜3節







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"わたしの名は不思議という”

昨日は、兵庫県の上郡まで、家族で出かけました。
友人の結婚式に出席するためです。

式は午後1:30〜。
遅れないように、ドラなびで所要時間のチェックをし、
前の晩までに着る服や持ち物など一切合切の準備も整え、
「明日は遅くても6:30には出発しようね」と主人と話していました。

しかし・・・そういう時に限って、子どもたち(特にムスメ)は愚図ります。
6:30出発どころか、1時間遅れてようやく出発・・・。
車内の空気はかなり重たいものでした。
「遅れたらどうしよう・・・(泣)」


加えて、
その日の朝、起き抜けに、ちょっとしたことで主人と口論したので、
「口もききたくないわ〜〜っ」と内心思っていました。


最寄りのインター「関」まで走ること2時間。
関から、名神高速を西に走り、兵庫県に入ると燃料ランプが点滅・・・
(実は、前日バタバタしていて給油に行けずじまいだったのです。汗)

「エンストしたらどうしよう・・・」とヒヤヒヤしましたが、
なんとかスタンドにたどり着き、給油完了。
その時点で時計はすでに12時を回っていました。
スタンドの方に「龍野西まではここからどれくらいですか?」と
結婚式の案内を見せながら尋ねると
「ジャンクションから山陽道に入って・・・30分はかかりますね!」

・・・・「え??? 山陽道????」

ドラなびの検索結果では中国道になってたはず。
それに、それに、
『30分+(高速降りて教会までの)30分=式に間に合わないっ。なんで〜〜???』

そこで、ふと思い出したのです。気が付いたのです、自分のミスにっ。

所要時間を検索するとき、わたしは何を勘違いしたのか
「龍野西」と入力すべきところに「滝野」と入力・・・

そのため、山陽道に移らなければならないことも知りませんでしたし、
所用推定時間も大幅に違っていた訳です。
                   


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着いたときには来賓の牧師先生が祝辞を述べていらっしゃいました。

その祝辞、花嫁である友人の教会の牧師先生のメッセージ。
「夫婦が仲良くしているときに神様は働かれます。
 夫婦が仲悪いときには神様は働くことが出来ません。」
・・・・ものすごく、心に刺さりました。反省です。。。。

結婚式には遅れてしまいました。が、
式の後のパーティーも、細やかな心遣いに満ちて、
ほのぼのとした感動的なものでした。
新郎新婦のお人柄がよく現れていたように思います。

ほんとうにいい結婚式でした。

7時間かけて出かけた甲斐がありました。

帰りは、主人の実家に立ち寄り(突然の訪問にびっくりされましたが!)
2時間程休息して、再びドライブ・・・

着いたのは夜中の2時でした。


8時からは市の健康診断があります。
10時からは聖日礼拝です。


家族全員、結婚式の余韻にひたりつつ、バタンキューでした。


末筆ながら、

「N先生、R先生。ご結婚おめでとうございます



そうそう、タイトルの話。
書くの忘れていました・・・。






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