里帰り

ハレルヤ! 
最近、ブログの更新がとびとびになってます・・・(汗)
更新を楽しみにいつもご訪問くださっている皆さま、
   「すみません。」

メインサイトの更新も、4月中旬までに更新する予定でしたが、
いまだに出来てません。
WindowsからMacBookに替えて、だいたい操作には慣れてきましたが、
今までつかっていたソフトがMacに対応していないので、
HPの更新や会計(家計簿も含む)などの作成にちょっと手間取っています。

HPに至っては、HomePageBuilderを使って ”すいすい?” と更新していたものが、
いまは ”手打ち”(HTML言語を一個一個手入力する)なので、
1ページ作るのにもかなり時間がかかりそうです。

リニューアルまで、もうしばらくご猶予くださいませ。



話は変わりますが、
今日から2週間、鹿児島に里帰りします。

こちら下呂もここ数日ものすごく暑かったので、
「鹿児島はもっと暑いんだろうね〜」と友人や近所の方々が異口同音におっしゃいます。
どうなんでしょう・・・ やっぱり暑いのでしょうねぇ。
        《鹿児島にお住まいの皆さま、いかがでしょうか?》
暑いとこで生まれ育ったにも関わらず、暑さに弱い私としては・・・

幸い(?!)きょうは雨が降っているので、若干涼しく、ホッとしています。

子ども2人連れて、JRのワイドビュー飛騨→名鉄のミュー→ANAと乗り継ぎ、
半日かけて実家に戻るわけですが・・・
「おとなしくしていてくれよ〜」と心から願わずにおれません。


実家にはPCがないため(ネットも繋いでいない)、下呂に戻るまで
ブログの更新はお休みさせていただきます。
ご了承ください。


明後日は、ペンテコステの日ですね。
ご訪問くださる皆様の上に、主イエス様の祝福と御霊の注ぎをお祈りしつつ・・・


「行ってまいりま〜す☆」



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水槽の中

我が家は公営住宅です。
庭には滑り台やシーソーなどの遊具が設置してあり、
同じ住宅にお住まいの方のみならず、
近所の方(おもに子どもたち)の憩いの場、遊びばになっており、
友だちも子どもを連れてしばしば遊びに来てくれます。


体調の良いときは、近くにある児童館に行ったり、周辺を散歩したりするのですが・・・
先月末からずっと体調を崩しているため外出を控えています。
日中、接するのは母親である私だけ、という状況の子どもたち。
庭から近所の子どもたちの声が聞こえてくると、そわそわし始めて、
ベランダにへばりつき様子をじっと眺めているのです。
・・・ そして、目を離した瞬間 ・・・ 「あれっ? いないっ!!」
勝手にサッシを開けて、庭に脱走しています。
鍵は二重ロックなのに、です。

庭の中で遊んでいる分には心配ないのですが、
すぐ横を走っている、交通量の多い県道にまで出てしまい、
近所の方に『捕獲されて』戻ってくることもしばしば・・・。

お隣の子どものおもちゃを引っ張りだしてきて泥遊びをしたり、
植えている草花を引っこ抜いたり、
思わず叫びだしたくなるようなやんちゃぶりです。


そのやんちゃなムスメの最近のお気に入り。
20070516080302.jpg

お分かりになりますか?
そう、「おたまじゃくし」です。

先日のブログに書いていた、『ひあがってしまったかえるの卵』が、
ぶじおたまじゃくしになりました。

おたまじゃくし。
まじまじと見るのは、子どもの時以来、ン十年ぶりのこと。
「ほんとに”?音符”みたいだわ〜」と思いつつ・・・

そういえば、昔は、じぶんの家の田んぼのみならず、
よそ様の田んぼにまで入って、あかげら採ったり、レンゲ摘んだり、
毎日 日が暮れるまで泥んこになって遊んでました。
親も、近所の方々も、よく許してくれてたなぁ・・・・
わたしも、もう少し、懐のでっかい人間になりたいものです。




☆★旧約聖書:第一列王記 4章29節★☆
” 神は、ソロモンに非常に豊かな知恵と英知と、海辺の砂浜のように広い心とを与えられた。” 
    


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エルサレムの・・・

きょうはムスコの1歳の誕生日です。
生かされ、すくすくと成長しています。

お腹の中にいる時「流産しているかもしれません」と言われました。
隣町の教会の先生ご夫妻(現在は千葉県の方に赴任されてます)にも共に祈っていただき、
翌週の検査ではぶじ心音を確認できました。

長い期間、安静が必要な妊娠生活を送りました。
(ムスメの時のように、生まれるまでずっと、ではなかったのですが)
けれども、予定より1週間近く遅れて生まれてきました。
とてもぶさいくな表情をして・・・・(苦笑)

あの日から、1年。あっという間でした。
神様と、お祈り支えてくださる方々に、感謝するのみです。


昨日〜今日にかけて、尼崎から主人の母が来てくれて、お祝いしてくれました。
ムスコは、3日前から食事を自分でするようになっているのですが、
その食べっぷりがほんとうにびっくりするほどスゴい!!
まだ伝い歩きですが、自力で仁王立ちになって、誇らしげに立ったり座ったり。
まるでスクワットのよう・・・(笑)
そのような一つ一つの成長ぶりを共に分かち合うことができました。


さて、その義母が、ムスメとの散歩中に見つけてきてくれたもの;
20070510164424.jpg

「エルサレムの星」というのだそうです。
このネーミングを聞いただけで、なんだか喜びが沸き上がってくるのは私だけ???
・・・・心躍らせつつ、しばし花に見入っていました。
が、初めて聞く名前なので、せっかくだから調べてみました。

エルサレムの星;正式名称「ハナニラ」というのだそうです。
え? ニラ???
なんでも葉の香りがニラの香りと似ている、とのこと。
いまちょっと鼻が詰まっていて嗅いでみたとしても
ほんとにニラの香りがするのかどうか、判断できそうにないのですが・・・




☆ 旧約聖書 詩篇122篇6〜9節 ☆

”エルサレムの平和のために祈れ。
「おまえを愛する人々が栄えるように。
 おまえの城壁のうちには、平和があるように。
 おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」
 わたしの兄弟、わたしの友人のために、さあ、私は言おう。
 「おまえのうちに平和があるように。」
 私たちの神、主の家のために、
 私は、おまえの繁栄を求めよう。”

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酸味のあるカレー

先日の記事「古川へ」の中で、古川キリスト教会のリンクが間違えていました。
正しくは こちらです。 http://furukawa.mo-blog.jp/
お気に入りでもリンクさせていただいてますので、是非ご訪問くださいね。


さてさて、今日の話題は「酸味のあるカレー」です。
「え? 酸味のあるカレーって、東南アジアとかのアレ?」と思ってくださる方は
なかなかの食通かとお見受けします。

わたしもタイに旅行した時、お世話になった牧師先生のお宅でごちそうになりました。
ココナッツミルクとスパイスの酸味が絶妙なチキンカレーを。


しかし、残念ながら、今日お話しするカレーはそういうカレーではないのです・・・


週末、我が家のメニューはカレーライスと決めています。
土曜日の夕食と、日曜日の夕食。
なぜなら、日曜日は、礼拝の後もなにかと用事がありますし、
週に一日くらいは食事の用意もお休みさせてもらいたい、と思うからなのです。

でも、先週の土曜日は、子どもの大好きなハンバーグonライスにして、
日曜日の夜のみカレーにしました。
実は今回、水の分量を多く入れすぎて、かなりサラサラのカレーになってしまい・・・
カレーライスの味については特にこだわりのある主人の反応がかなり気になりつつ、
食べ始めました。
一口、二口、三口、・・・なんか変な味・・・
「体調が悪いから、味覚までおかしくなったのかなぁ」

家族の反応を伺うと、いつもおかわりまでするムスメが一口しか食べない。
食欲おう盛なムスコもあまり食がすすまない様子。
主人は、一皿平らげた後で「酢でも入れたん?」と一言。

そう! やっぱり、酸っぱいよね!!
なんだか刺すような酸っぱさがある。

入れた材料は実家から送られてきた無農薬のお野菜のみ。
原因として考えられるのは、やっぱりカレールー・・・

翌日の昨日、さっそくメーカーに問い合わせた。
メーカーの担当者の方の対応はとても丁寧で、
今回使ったルーの空き箱とトレーを回収したい、ということと、
代替品を送ってくださる、ということをおっしゃってくださった。
今朝宅急便で届いた代替品は、
「こんなにいただいていいんですか?」と声を上げてしまったほど多かった。


生きていると、いろいろな『声』をいただく。
いただくのが辛く思えるような『声/ことば』もある。
それらに対する対応が、その後を大きく左右すると思う。

しばらくは、このメーカーのみならずカレールーを使うのをためらうけれど、
それでもこのメーカーに対する印象はさらに良くなった。
それは、この受付の方の応対によるものだと思う。



場面は変わるけれど、昨夕、洗濯物を取り込んでいたときのこと。
お隣の女の子の鳴き声が聞こえてきた。
「どうしたの?」と声をかけると、
「楽しみにしてたカエルの卵が、バケツですくいあげられ手干上がっている」とのこと。
おそらく、その「バケツですくいあげた」のは、うちのムスメだろう・・・
彼女は水遊びが大好きで、毎日のように、お隣のバケツで水遊びをする。
ムスメに悪気はない。水の中に沈んでいる卵にも興味があったのだろう。
でも、卵が孵って→オタマジャクシ→蛙へ・・・という成長を楽しみにしていた
お隣の女の子の期待と悲しみもよく理解できたので、心から謝った。
そして「(ムスメは)まだ見たことないし、蛙になったら見せてあげてくれる?」と加えた。

女の子は、うれしそうに「うんっ」と答え、許してくれた。
(子どもは許しの天才。学ばされる)
それのみならず、「あしたは○○ちゃん(ムスメ)と遊びたい」とまで言ってくれた。

とてもうれしかった。
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仲良く揃って ? ・・・!?

GW、ことしは主人が3〜5日まで休暇です。
そういうわけで、一日は子どもが喜ぶことに時間を費やそう、と話していました。


・・・が、古川で楽しく過ごした翌日。
突然ムスメが40度を超える発熱。
氷枕で冷やしてみてもなかなか下がらない。
見ると、ムスコも鼻水がダラダラ・・・

ムスメは、先月も40度を超える熱を出していましたし、
また(昨秋のように)腎炎にでもなって入院、とかは避けたい。
いつも診ていただいている温泉病院の救急に電話して、指示を仰ぎました。
そして、受診。
 ・
 ・
 ・
血液検査の結果、入院するほどではなかったので一安心。
点滴してもらって帰宅しました。

その後、5日になっても、快復の兆しはなく。
子どものそばで静かに過ごしていました。
(思えば、この『共にゆっくり過ごす時』こそ、子どもの望んでいることかも・・・)

明けて6日。
朝からなにか体調が悪い。
礼拝の司会、賛美のリードでは、声が割れてしまいました (涙)

そのまま、子どもたちのことは主人に任せて、
昼と夜の食事の準備と掃除機がけだけはすませて、横になりました。
翌朝の弁当作りもパス。

そのまえ3日間、看病とムスコの夜泣きもあって一睡もしてなかったので、
それこそ爆睡していたようです。

おかげで、かなり元気になりました。


明後日は主人の母が尼崎から来てくれます。
ムスコの1歳の誕生を共にお祝いくださるのです ?
その母から届いたメールの一言;
「元気であることは当たり前ではなく、神様の大きな大きな恵みなのですね」
心にじ〜んときました。

さらに主の前に見を低くして、生かされている日々を、
心も体もすこやかにすごせていけるように切に願っています。

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古川へ

週日の朝8:15〜から放映されているNHKの朝のドラマ。
毎日楽しみにご覧になっている方もあるかと思います。

わたしは、というと、すべての番組をみているわけではなく。
チャンネルを回していて(同じ時間に教育テレビで放映している子ども番組を見るため)
偶然出くわした場面が印象的であれば、
お昼の時間に見るなどして続けて見ていきます。
が、最終回まで見続けた作品は片方の手で数えるくらいかと思います。

その『片方の手で数えるくらい』の作品の中の一つは「さくら」。
岐阜県高山市〜古川を中心に飛騨を舞台にしたものでした。
ドラマの中で映し出される背景に「一度は行ってみたいかなぁ・・・」と思いつつ
見ていた訳です。
(まさか岐阜在住の人と結婚して、飛騨にやってくることになるとは思いもせずに)



そして、きょう、古川へ出かけてきました。
102年という長い歳月をかけてキリストの御体なる教会を建て上げていらっしゃる
古川キリスト教会へ、牧師先生ご家族を訪ねて・・・

古川キリスト教会の牧師先生ご夫妻とは、同年代ということもあって、
なかなかお目にかかる機会はないのですが、
とても親しみをもってお交わりをさせていただいています。
私たち夫婦にとってとても大切な方々です。

実は2年前にも訪問したことがあります。
その時は、FFJのテモテ・コール師のセミナーがある、ということを聞いて伺ったのですが、
なんと! 日程を勘違いして、1週間早く行ってしまったのです・・・(汗)
「突然、なんのようで来たんや〜〜?」ということばを一言も発せず、
暖かく迎え入れてくださった高橋先生には頭が下がりました。

そのときは、ちょうどお嬢さんが生後1ヶ月、という時期でしたので、
奥様とはゆっくりお交わりができず・・・・。
今回、奥様とお目にかかるのをとても楽しみにしていたのです。

着いてしばらくは固まっていたムスメも、おいしそうなお昼(ピザ。それも手作り!)に
目を輝かせて、それ以降、お嬢さん(ムスメと同じ年です)と仲良く遊んでいました。

牧師同士は、以前から親しくお交わりを続けていますので、今日も楽しそうに
教会のことや夢など、いろいろ話をしていました。

そして、奥様とわたしは・・・・というと・・・・。
高橋先生のお宅にお邪魔すると、なにかホッとした暖かい空気が流れています。
これは、奥様のお人柄によるものだと確信します。
(もちろん、高橋先生も懐のでっかい温かな方です)
一緒に過ごすのがとても楽で、ふだん話せないことも自然に話し合ってました。
ぜひまたお目にかかってお交わりを深めたいなぁ、と素直に思ってしまうほど
素敵な魅力をお持ちの方です。
お互いにパン作りが好きなことと、ルピシアの紅茶が好きなことも、
おしゃべりに拍車がかかった一因のようですが。。。。

結婚されるまでずっとピアノの先生をされていた、とのことで、
機会があったらぜひ教えていただきたいなぁとも思います。



話を戻して、ぜひ行ってみたかった、「サクラ」のロケ現場。
食事の後、散策してきました。
(教会からとても近く、徒歩数分の距離にあるのです。)
ちゃっかり写真にも収まってきました。撮影してくださった高橋先生に感謝です!
20070508093313.jpg

↑コノ写真は、教会近くの公共施設に足を運んだ時の一こま。

そうそう、忘れてはならない、牧成舍というおいしい牛乳があるのですが、
その牛乳を使ったおいしいアイスクリームまでごちそうになりました。

心も体も満腹の古川で、もう一つ、私たち夫婦にとって大きな収穫がありました。
それは、高橋先生のお宅で出会った、教会の方とのお交わり。
昔からの教会員で、飛騨地域での宣教の歴史など、詳しく伺うことが出来ました。
また、礼拝堂をたて上げる場所がなかなか見つからず肩を落としてきた私たちに
土地や物件探しのいくつかのヒントもくださいました。

土地や物件、都会ならば、不動産屋さんに行けばなんとかなります。
でもこちらでは、不動産屋さんに物件管理を依頼する方はほとんどなく、
人と人のつながりから貴重な情報が得られるのです。
心から感謝しました。


今回、タンスの中に収まりきれず、押し入れの中であふれかえっていた
わたしの服も、大きな段ボール2箱に収めて持参しました。
というのも、
古川の教会では、年に一度、近隣の方々に依頼して古着を集め、
救援医療として海外に送る働きをされているのです。
今年は6月9日にバザーを催し、古着の受付をされるそうです。

お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひバザー、足をお運びくださいネ


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