小さなともしび

昨日の祈り会の中で、
主人が話したコト・・・


最近の主人のスケジュールは、
 朝5時に出勤
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 夜8時前後に帰宅

会社の事務所までの往復は自転車。
国道41号線ではなく、県道を利用しています。

高山・富山〜岐阜・名古屋etcを結ぶ飛騨路のメイン41号に比べ、
県道の方は、夜間の車の通りが(もちろん人の通りも)少なくなります。
街灯もたくさんは設置されていないので、
暗くて寒い中をコキコキこいでいるわけです。

そんな通勤・帰宅の途中にある1軒のお宅。
毎晩のように電飾のデコレーションが点けてある・・・
クリスマス・シーズンでもないこの時期にも!

その電飾デコを見るたびに、
主人の心はなんだかあったかくなり、励まされる。

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・・・という内容の話し、でした。


「WHY?」
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主人曰く。
そのお宅は、県道からすこし奥まったところにあるので、
毎晩のように点灯している電飾デコレーションを見る人は
そう多くないだろう。
もしかしたら、見ているのは自分(主人)1人くらいかもしれない。
それなのに、毎晩ともっている。
自分たちも、この地域にあって、たとえ小さな集まりであっても、
信仰のともし火をともし続けていきたい!!
ひょっとしたら、知らない誰かの励ましになっているかもしれないし・・・
たとえ誰も見てなくても・・・イエス様がご覧になっているから★

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ほんとそうだなぁ、と思いました。

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