ご褒美☆

2009.07.01 *Wed
ムスメのポスティング4日目。


梅雨の合間の晴天でした。


***

「なるべく早く起きてね〜。
 暑くなる前にポスティング行きたいから。」と、

天気予報をチェックしつつ、
昨夜、ムスメに伝えておいたのですが。


今朝、彼女が目覚めたのは、8時に近い7時台・・・。


朝食を摂り、ジナンに離乳食と授乳。
家事を済ませて、家を出たのは、10時近く。


気温急上昇中の中を、
坂道&階段を下ったり、上がったりしながら、ポスティング。

その後、ぐるっと散歩をしました。


うっかりして子どもたちの水筒を持ってこなかったので、
さすがのムスメ&ムスコも、
   (普段から外遊びばかりしている)
帰りの坂道(上り)ではグタ〜っとした表情をしていました。


ベビーカーに座っているだけのジナンも
真っ赤な顔をしていましたから、
けっこう気温が上がっていたのだと思います。


3人の様子を見つつ、
特別なご褒美を思いついた私は、ひとりニタニタしていました。




***

家に到着して、ムスメ&ムスコに声をかけます。

「汗かいたからお着替えしよう!」

汗びっしょりの服を脱いだ2人をシャワー室に誘いました。


そして、


シャワーのヘッドを2人に向けて、
勢いよくをかけました。




「うぎゃ〜〜〜〜」

「つめたい〜〜〜っ」

「やめて〜〜〜〜」



泣き叫びつつ、シャワー室でパニック状態になった2人・・・



「頑張った後に、なんでこんな目に遭うのか?」

・・・とでも言いたげな目を、ムスメがしていました。




ご褒美☆のつもりだったんですけどねぇ・・・。
                 (苦笑)



***

今日から7月です。

2009年も後半に入りましたね。


昨夜、年頭に書き記した『今年の目標』を見直しました。

反省したり、「おっ!!」と思い出したり、・・・(笑)


皆さまはいかがでしょうか??


沖縄では今週初めに梅雨明したそうですが、
ほとんどの地域ではこれから梅雨本番!かと思います。

天候不順の折ですが、
みなさま、どうぞお体ご自愛くださって、
後半の日々もいよいよ健やかに(霊・心・体)お過ごしくださいませ。




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見て! 見て!

2009.06.29 *Mon
きょうは朝から断続的に雨が降っていました。
(午後からは本降りになりました)


雨が途切れた時を見計らって、
ムスメ&ムスコと一緒にポスティングに出かけました。


その帰り道ー

いつものように、手をつないでいました。

でも、その、つないだ手の感触が、
いつもつないでいる手と違うことに気付きました。

いつもより、ちっちゃくって、ぽにょぽにょしていて、はかなげな手。

とっても懐かしい感触です。



(この手・・・ ずいぶん長いこと手をつないでいなかったなぁ。)

(最後につないだのはいつだったかなぁ?)



その手の持ち主の様子を何気なく伺ってみると、
なんだか嬉しそうにしていました。

そして言うのです。


「見て。見て。ママと手、つないでるの!!」



そのことばを聞いて、涙があふれました。



昨秋の出産以来
ベビーカーもしくはスリングのジナンを手で支え、
もう片方の手はムスメ&ムスコと手をつないでいたつもりでした。


でも、実際にもう片方の手でつないでいたのはムスメのみで、
ムスコはいっつも私のスカートの裾をつかんでいることを、
今更ながらに思い出したのです。


しかも・・・、

その、つかまれているスカートが、
どんどん下がってきてみっともないので、
「もう、スカートをひっぱるの、やめてよね!!」と
繰り返しムスコに注意し続けてきたのです。



つなぐ手はふさがっている・・・。
唯一見つけた”ママとつなぐ方法”は拒否される・・・。



ムスコの胸中を思うと、今更ながらに、泣けて仕方がなかったのです。



***

今日は、ベビーカーも、スリングも支えていなかったので、
両方の手が空いていました。


右手はムスコとつなぎ、
左手はムスメとつないで、
再び降り出した雨の中、3人で笑いながら家路に着きました。




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Fireproof(ファイアー・ストーム)

2009.06.28 *Sun
先月のコンベンションにて、
チアにっぽん代表の稲葉さんが、おすすめされていた数点のDVD。


その中の「Fireproof」のtrailer(日本語版)を
コンベンション会場で見せていただいて、ものすごく感動しました。


日本語版DVDがもうじき発売されるとのことでしたが、
Youtubeで検索して、繰り返し観ています。


***Amazonで確認してみたところ、
  日本語版は「ファイアー・ストーム 」というタイトルで、
 7月3日にDVD発売予定なのだそうです。***
  


結婚されている方は勿論ですが、年代問わず、お奨めします。
(福音もしっかりと語られています。)


ちなみに、我が家のムスコ(3歳)は、
あるシーンを気に入って、動きや台詞を覚えてしまったくらい、
何度も観ています。



日本語版をYoutubeで探しきれなかったので、
official trailerをご紹介します。





↑のtrailerをご覧になって、全編が気になる方は
字幕&吹き替えナシで差し支えなければ、
こちら(↓)でご覧になれますよ!








***稲葉さんがお奨めされていたDVDは、コチラでも紹介されていました。***




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洗礼式

2009.06.28 *Sun
ハレルヤ〜!

きょう、ムスメ洗礼を受けました



****

1/7のブログにも書きましたが、

ある問いかけを 友人のブログで見た時、

真っ先に、

「家族(子どもたち)の明確な救い。」

「実家と友人たちがことごとく救われること。

を挙げました。



***

昨年秋に話が遡ります。

9月に生まれたジナンの献児式を京都の教会でしていただきました。


そのとき、牧師先生が祈りの中でおっしゃった

「〜〜〜いずれ、罪が満ちて、そのことを認め、
 キリストの御名による洗礼を受けることができますように。〜〜〜」


というフレーズが心の中にストンと落ちてきて、
その後、毎日のように、そのフレーズを繰り返し告白してきました。



***

ムスメもムスコも、イエス様のことが大好きです。


どんなことでも、まずイエス様にお祈りします。

何かあると、イエス様に質問します。

何がなくとも、歌と踊りをもってイエス様に賛美します。



でも、愛なる神様は、聖なる方・ただひとり義なる方でもあります。


父親の信仰する神様、
母親の信仰する神様、のみならず、
ムスメが個人的にハッキリと神様と出会うことを、
痛切に願っていました。


***

4月に、亀岡の教会に子どもたち3人と共に出かけた際、
牧師先生がムスメに、自作の紙芝居を使って、
罪の話と十字架の話をしてくださいました。

その日を境に、ムスメはずいぶん考えはじめたようです。
         (幼子なりに・・・)

そして、先月のチアにっぽんコンベンションでの出来事
それ以降のお取り扱いを通して、
ハッキリと、自分の罪を認めて、イエス様を受け入れました。


あの日以降、
ムスメは、毎日毎晩、
窓から、学院の屋根にある大きな十字架を眺めるようになりました。



その姿を見つめつつ、
「近いうちに 洗礼の時が備えられますように。」と祈りはじめました。


ほどなく、学院教会の副牧師先生より
「近く洗礼式をもちますが、○○ちゃんもいかがですか?」との申し出があり、
本人(ムスメ)の意思を確認し、夫とも相談した上で、お願いしました。



洗礼を受けることが決まって、ムスメは喜んでいましたが、
当日まで、実に神妙な表情で過ごしていました。
      (お隣の方々も驚かれるくらいの神妙さ・・・)


***

そして、当日。

合計10名の方が洗礼を受けました。


他の方々が順々に洗礼を受けるのを横目に、
3人の子どもたちが 固まっていました。

ムスメも、固まっていました。



直前まで、
洗礼槽の中に入るギリギリまで、
ムスメに何度も確認しました。

「洗礼ね。
 もし、受けたくないのなら、きょう受けなくてもいいんだよ。
 直前でやめても大丈夫なんだよ。
 でも、もし、ほんとうに受けたいと思うなら、受けよう!
 ママも隣に居るからね。」


ムスメは、その都度、ハッキリと、「受ける。」と応えていました。

洗礼を受けることの重大さ,目の前で行なわれていることの意味を、
4歳の子なりに理解しているので、
緊張から固まってしまっていたのです。
(後で、本人に確認したら、そのような内容のことを話してくれました)



案の定、水の中に入ってからも、固まっていましたが、
無事に洗礼を受けることが出来ました。



牧師先生も、固まった子どもたちに洗礼を授けるのは、
さぞかし大変だったと思います。
(明日の、先生のブログ更新が楽しみです)



***

午後、ムスメと話をしました。

「イエス様の弟子になったんだよ。
 洗礼受けて、嬉しいよね!
 この嬉しい気持ちをもっとたくさんの人に分ちたいよね!
 これからトラクト配布に行こうか?」


犬が苦手なため、ポスティングが苦手なムスメですが、
(以前、ポスティング中に、放し飼いにされている犬に遭遇したため)
今日は嬉しそうにポストにトラクトを入れて、
「イエス様の平安がありますように」と祈っていました。


もともとポスティングが大好きなムスコは、
嬉々として同行しましたが、
ポストに手が届かないのがどうも納得できないようでした(笑)



***

ムスメは、妊娠3週目(!)から今に至るまで、
ほんとうに多くの方々に祈っていただいている幸せな子です。


神様の憐れみの中,多くの方々の祈りの中,
神様の子どもとして生かされている幸いを、心から感謝します。
 


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数年ぶりの再会&・・・

2009.06.13 *Sat
昼、買い物から戻ると、夫が言いました。

「E先生の奥さんが来てはるよ。お友だちと印刷してはるわ。」



さっそく学院の方に向かった。

Aちゃんが、ちょうど、印刷を終えて学院の建物から出てきた。



「Aちゃんっ!! ひさしぶりー」


嬉しさのあまり、思わず抱きついてしまいましたよ



何年ぶりの再会だろう?!

四日市の教会(友人が開拓牧会している)の記念礼拝で会って以来・・・。
あのとき、ムスコが生まれてすぐの頃だったので、3年ぶりだ。





開口一番、彼女が言う。

「教室にドクダミの花が飾ってあったけど、
 あれ、マミちゃんがしたん?」


私;「私じゃないよ。」

Aちゃん;「あの時、マミちゃん、ドクダミ飾ったよなぁ。笑けたわ〜。
      今日のも絶対マミちゃんがやったんやと思ってたわ〜。」

私;「・・・・(まだ覚えてるんかいな。)・・・」




***

学院生の当番の一つに『接待』がある。
講師の先生の接待、靴磨き、などいくつかの項目に加えて
礼拝堂ならびに教室の講壇の花を活けることも担当する。
(今は項目が変わってるかもしれません。未確認です。)




遡ること11年前―。

当時1年生だった私たちは、図書館の2階でベテルの講義を受けていた。


その週、接待の当番だった私は、
学院の敷地内で見つけた小さくて愛らしい白い花を用意した。


講義の開始時刻に合わせて教室に集まってくる同級生たち。
その中の、AちゃんとI姉妹が、講壇の上の花を見て、慌てて私に言う。

「あれってドクダミじゃないの? 
 ドクダミの花をトイレ以外に飾るって・・・、初めて見たわ。」

言われたときはあまり気に留めなかった私だが、
講義が始まり、時間が進むにつれて、2人の言葉の意味を痛感した。

講壇の上の、白くて愛らしい花は、
小さな空間の中で、強烈な存在感を発揮した。

教室の中は、
頭がクラクラするほどの臭い(香りではなく・・・)に満ちていた。




あの日以来、卒業するまでの3年間、
隣同士に座っていたAちゃんは、
事あるごとに『どくだみ事件』を思い出しては大笑いしていた。



***

余談ですが、
当時、教室やチャペルでは、
学年ごとに年齢順に並んで席についていました。

Aちゃんと私は、同じ年齢で誕生日も2週間違いだったので、
  (2人揃って「22歳です!」と年齢をごまかしてました。苦笑)
3年間、ずっと隣同士だったのです。

しかも「双子?」と見間違われるくらい、顔が似ていた(らしい)。




***

それにしても・・・

11年後の今日。
3年ぶりの再会の日に、
思い出に残るドクダミの花を、教室に飾ってくれた学院生は一体どなただろう?





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