沖縄ではすでに緋寒桜が満開、とか
関連WEBサイト「2010年 沖縄桜めぐりの旅」→コチラより
明日は立春。
暦の上ではもう春なのですよね。
生駒では、きょうも雪がちらついていましたが・・・
2月は私の誕生月でもありますので、余計にそうなのかもしれませんが、
物心ついたときから、
この時期になると、そわそわしたり、なにか待ち遠しい思いになったります。
待つこと、
期待すること、
日々大切に生きること、
そういったことを、普段よりも心に刻みつつ過ごす時期。
それが私の2月の過ごし方です。
話が少しそれますが、「待つ」に関連したお話を。

子育ては親(私自身)育て。
異口同音に、しばしば耳にする言葉です。
聖書から、両親の子育てから、そして何冊もの関連書籍から学びつつ、
たくさんの失敗を重ねながら、
ただいま 育児&育自ing な私です。

いつも参考にさせていただいているブログのひとつ、「虹色教室通信」
大阪で算数中心の教室をされている方のブログです。
先日の記事(→★)に、興味深い記述がありました。
抜粋・抜粋してご紹介します。
子どもが大人の期待通りに動いてくれないときに、
しつけたり、子どもに正しい見本を見せたりして最善はつくす
でもできるできないは、時を待つ〜とのんびりゆっくり構えていたら、
どの子もすばらしい才能をしるしはじめます。
特に、他の子の何倍も時間がかかって、それを待っていてあげた子は
本当にすばらしい力を発揮し始めるんですよ〜。
わが子にしても、
「この子のこういうところすばらしいな〜」と感激する部分は、
教えた結果でなく、「待った」結果、身についたことばかりなのです。
「小さい頃にきちんとしつけないと、わがままな子に育つ」と言って
おどす人は多いと思います。
でも、小さい頃に親の言いなりでいい子をしていても、
思春期になれば、ほとんどの子は生意気で軽はずみな行動が多くなってきますよね。
でも、待ってあげる という親の姿勢は、
子どもの心に深く届いて、義務ではなく自分の本心から生じる
優しさを生むように思います。
「育てたように子は育つ」という書籍の中で
相田みつをの「待つ」という書に添えられている佐々木氏の話も紹介されていました。
「待つ」相田みつを
待ってもむだなことがある
待ってもだめなこともある
待ってもむなしきことぱかり
それでもわたしは じっと待つ
子どもに限らず草花でも農作物でも、何でも育てることが上手な人は、
待つことが上手な人だと思う。
待っていることに喜びや楽しみを感じていられる人である。
日常で、最善をつくしているという実感があれば、
待つことの楽しみは最大になるであろう。
結果を問わない気持ちができていれば、待つことは安らぎでもある。
子どもを育てるとき、努力と結果を問題にするならば、
先の結果より、努力の「今」に共感してやりたい。
休息の「現在」であれば、その現在を静かに見守ってあげたい。
休息が終わって活動を再開するのを、いつまでも待ってやりたい。
はた目には待ってやったことが無駄だったように見えても、
かけがえのない親子のような関係の者にとっては、
苦楽を分かち合ったものにしかわからない存在の重みの感動が必ず残る。
だからじっと待ってやりたい。
子どものなかの自律性や自立性は、待ってやるからこそ育つ。
簡単なことではないですけれども、大切なことですよね。
子どもを待つことも。
パートナーを含む、周囲の方々を待つことも。
自分自身を待つことも。
コチラ(↓)はとても有名ですよね。
我が家では、冷蔵庫に、プリントアウトしたものを貼っています。
冷蔵庫を開けようとするたびに、「あっ!!」と反省する毎日です(苦笑)
ドロシーローノルト
【Children learn what they live】
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分を好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを学ぶ
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、
この世の中はいいところだと思えるようになる
「きょうも元気だ、ご飯がおいし〜〜〜」

・・・ 熟睡中ですが、目が1/3開いてます(笑)

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関連WEBサイト「2010年 沖縄桜めぐりの旅」→コチラより明日は立春。
暦の上ではもう春なのですよね。
生駒では、きょうも雪がちらついていましたが・・・
2月は私の誕生月でもありますので、余計にそうなのかもしれませんが、
物心ついたときから、
この時期になると、そわそわしたり、なにか待ち遠しい思いになったります。
待つこと、
期待すること、
日々大切に生きること、
そういったことを、普段よりも心に刻みつつ過ごす時期。
それが私の2月の過ごし方です。
話が少しそれますが、「待つ」に関連したお話を。

子育ては親(私自身)育て。
異口同音に、しばしば耳にする言葉です。
聖書から、両親の子育てから、そして何冊もの関連書籍から学びつつ、
たくさんの失敗を重ねながら、
ただいま 育児&育自ing な私です。

いつも参考にさせていただいているブログのひとつ、「虹色教室通信」
大阪で算数中心の教室をされている方のブログです。
先日の記事(→★)に、興味深い記述がありました。
抜粋・抜粋してご紹介します。
子どもが大人の期待通りに動いてくれないときに、
しつけたり、子どもに正しい見本を見せたりして最善はつくす
でもできるできないは、時を待つ〜とのんびりゆっくり構えていたら、
どの子もすばらしい才能をしるしはじめます。
特に、他の子の何倍も時間がかかって、それを待っていてあげた子は
本当にすばらしい力を発揮し始めるんですよ〜。
わが子にしても、
「この子のこういうところすばらしいな〜」と感激する部分は、
教えた結果でなく、「待った」結果、身についたことばかりなのです。
「小さい頃にきちんとしつけないと、わがままな子に育つ」と言って
おどす人は多いと思います。
でも、小さい頃に親の言いなりでいい子をしていても、
思春期になれば、ほとんどの子は生意気で軽はずみな行動が多くなってきますよね。
でも、待ってあげる という親の姿勢は、
子どもの心に深く届いて、義務ではなく自分の本心から生じる
優しさを生むように思います。
「育てたように子は育つ」という書籍の中で
相田みつをの「待つ」という書に添えられている佐々木氏の話も紹介されていました。
「待つ」相田みつを
待ってもむだなことがある
待ってもだめなこともある
待ってもむなしきことぱかり
それでもわたしは じっと待つ
子どもに限らず草花でも農作物でも、何でも育てることが上手な人は、
待つことが上手な人だと思う。
待っていることに喜びや楽しみを感じていられる人である。
日常で、最善をつくしているという実感があれば、
待つことの楽しみは最大になるであろう。
結果を問わない気持ちができていれば、待つことは安らぎでもある。
子どもを育てるとき、努力と結果を問題にするならば、
先の結果より、努力の「今」に共感してやりたい。
休息の「現在」であれば、その現在を静かに見守ってあげたい。
休息が終わって活動を再開するのを、いつまでも待ってやりたい。
はた目には待ってやったことが無駄だったように見えても、
かけがえのない親子のような関係の者にとっては、
苦楽を分かち合ったものにしかわからない存在の重みの感動が必ず残る。
だからじっと待ってやりたい。
子どものなかの自律性や自立性は、待ってやるからこそ育つ。
簡単なことではないですけれども、大切なことですよね。
子どもを待つことも。
パートナーを含む、周囲の方々を待つことも。
自分自身を待つことも。
コチラ(↓)はとても有名ですよね。
我が家では、冷蔵庫に、プリントアウトしたものを貼っています。
冷蔵庫を開けようとするたびに、「あっ!!」と反省する毎日です(苦笑)
ドロシーローノルト
【Children learn what they live】
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分を好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを学ぶ
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、
この世の中はいいところだと思えるようになる
「きょうも元気だ、ご飯がおいし〜〜〜」


・・・ 熟睡中ですが、目が1/3開いてます(笑)にほんブログ村



)のものになります。(笑)





お分かりになりますか? 月です。(昨日の3時台)
























こんにちは、コメントありがとうございます。
そうなんです。iPhone、持ってます。
もともと夫がiPodを持っていて、とても便利そうだなぁと思ってい真実。Sleep Cycle Alarm Clock便利ですね『iPhone』持ってはるんですねぇ―(*´◕ฺ∀◕ฺ从◕ฺ∀◕ฺ`*)―
あれは便利ですねぇ~~~Midoriは『iPod』がやっとなんですけど,仲野 碧はかどる場所?Re: No title>tamaこと石井さま
あ〜、石井さん。ありがとうございますっ。
>
↑↑
お言葉なくとも、じゅうぶん伝わります。
すごく嬉しいです。
石井さんのブロ真実。はかどる場所?No titletamaこと石井クリスマス・イベントのご案内です鍵コメさんへ>鍵コメさん
コメントありがとうございます。
返事遅くなってごめんなさい。
いつもブログ楽しく(大爆笑しながらor感嘆の声をあげながら)拝見してます。
リンク真実。