いよいよ、と申しましょうか・・・
明日、7月7日に生駒聖書学院の家族寮の方へ移ります。

それに伴いまして、テレフォンメッセージ『飛騨の山びこ』の番号も変更になりますので、
下記の通りお知らせいたします。


********
テレフォンメッセージ『飛騨の山びこ』
0743−71−7589
     (7/9より開通予定)


なお、7月6日までは、現在の番号(0576−56−0076)で繋がります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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2008.07.06 
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2008.06.23 
”どうか、朝には、あなたの恵みで私たちを満ちたらせ、
 私たちのすべての日に、喜び歌い、楽しむようにしてください。”
                        詩篇90篇14節



朝、目覚める。
起き上がる前に、賛美を1〜2曲口ずさみ、『主の祈り』を告白する。

学生時代にイエス様を救い主として心にお迎えした日から15年間、続けている。

教会に繋がるようになってからは、
この”目覚めの礼拝”の後に、早天祈祷&デボーションが加わったわけだが・・・



目覚めた瞬間に、神様に思いを向けて感謝をもって1日をスタートできることは
なんとすばらしい恵みだろうと、今朝、あらためて思った。


というのも、今朝、目覚めたとき、心に流れてきたBGMが、
なんと! 『犬のおまわりさん』だったからだ (笑)

いぬの〜 おまわりさん 困ってしまって わんわんわわ〜ん わんわんわわ〜ん

というフレーズが、頭の中をエンドレスに響く。

「なんで、『犬のおまわりさん』なんや〜〜〜〜〜っ????」と
ひとりツッコミを入れながら、なんだか笑いが込み上げてきた。
笑いながら、子どもたちを起こさないくらいの声で、
スタッカートを効かせたり、オペラ風にしたり、・・・と思う存分
『犬のおまわり』さんを歌っていたら、先週のことを思い出した。

************************

先週は、月曜日〜 丸々1週間、子どもたちが揃って体調を崩していた。
ノロウイルス・・・
2人ともお腹が緩み、食欲もない。
加えて、ムスメは40度の熱を出し、なかなか下がらない。

頻繁におむつ交換と氷枕の交換をし、
熱を測り、痙攣していないか見守る。
グタッと横たわっている2人の側で、徹夜の看病が続いた。

徹夜明け3日目、さすがにしんどくて(+お腹が張りすぎて気分が悪かった)、
空が明るくなってきても、ボ〜ッとしていた。
『犬のおまわりさん』どころか、
口ずさむ賛美に心がなかなか集中できなかった。

****************

週が明けると、『犬のおまわり』さんを口ずさみ大笑いしている自分がいた (笑)

なんだか、ほんとうにおかしくて、涙が出た。
神様って、ほんとうにユニークで、配慮に満ちたお方だ。 ハレルヤ!



朝、目覚めて、その日のスケジュールとか、解決してない問題とか、
それらの物事で思いを占める前に、
まず、イエス様がどんな方かを思い巡らし、賛美する。
そうしているうちに、だんだん喜びが沸き上がってきて、
1日を過ごすための力やスケジュール管理の知恵etcを得る。


今朝は、賛美ではなく『犬のおまわり』で始まってしまったから
いったいどんな1日になることやら??? と一寸楽しみである。(大笑)



”なんと幸いなことでしょう。
 その力が、あなたにあり、その心の中にシオンへの大路のある人は。
 彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。
 初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。
 彼らは,力から力へと進み、
 シオンにおいて、神の御前に現われます。
                     詩篇84篇5〜7節





+++++++
テレフォンメッセージ『飛騨の山びこ』
 TEL:0576-56-0076

(今週は、6/16夜に更新いたします)

2008.06.16 
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2008.06.16 
ムスメに続き、ムスコが水疱瘡にかかった。

先日、ムスメが退院するときに、お医者さんがおっしゃった。
「教科書どおりにいくと、2週間後に下のお子さんにも出るかもしれません。」と。

そして、ちょうど2週間後(ムスメが入院した日から数えて)に、
ムスコの腹部に赤いポツポツを発見した。
幸い、ちょうど私の妊婦検診の日でもあったので、
早速ムスコも受診し、薬をいただいてきた。


ムスメを生んですぐの頃、近所の方がおっしゃった。
「うちの女の子、水疱瘡がひどくて、顔に跡が残ってしまった」と。
その日以来、ほぼ毎日のように祈り続けてきた。
「わが子がいずれ水疱瘡にかかる時には、あまりポツポツがひどくなりませんように
祈りが聞かれたようで、ムスメは合計20個のポツポツが出たのみだった。
(別な症状で入院はしたけれども・・・・)

ムスコが水疱瘡になった日、ある保育士さんがおっしゃった。
「水疱瘡って、一人めよりも移された子たちの方がヒドくなるんですよ〜」と。
そこで、考えた。
「ヒドくなってほしいとは、思わないぞ!! いまの言葉、心に入れないでおこう。」
そして、イメージした。
水疱瘡とは思えない程、ブツブツのないきれいなムスコの肌を・・・

”信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。”
                       ヘブル書11章1節



発症から4日経ったけれども、
ムスコのブツブツは10個も出なかった。   ハレルヤ!!




さて、話をちょっと変えて・・・

むかし、あるCM(ハムの)のキャッチコピーにこういうものがあった。
『腕白でもいい。たくましく育って欲しい。』

我が家のこどもたちは、そのメーカーのハムを食べているわけではないが、
腕白でたくましく育っている。
好奇心旺盛でもあるので、
毎日のように近所でなにかやらかしては捕獲されてくる。


「なんでそんなことを?」と思うことが多くて、
特にムスメの育児にはずいぶん悩みイライラもしてきた。
日本におけるモンテッソーリ教育の第一人者でもある相楽さんの本を、
ある牧師先生ご夫妻に奨められて読むようになって、
「あ、なるほど!そういうことか〜」と、だいぶ楽になってきたが・・・


最近どうも理解出来ないことがひとつ出てきた。
2歳になったムスコのことである。
彼が、ここ最近、所構わず脱ぐのだ。ズボンとおむつ(紙パンツ)を・・・
下半身裸のまま滑り台で遊んでいて、近所の方に驚かれたりもする!!


何なんだろう?

自主的にトイレトレーニングの一貫としてやってるのだろうか?
そうだとすれば「スゴイ!!」けれども。




「あ〜っ、解せないっっ」

2008.06.08